Twitterをもっと便利に使いこなそう!

Twitterをもっと便利に使おう!

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Twitterでできることはまだまだあります。
Twitterの機能をうまく使って、Twitterをもっと便利に使いましょう!

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話題

ここに気になるワードを入力すると、そのワードについてのツイートが表示されます。
ワードを入力したときに、#~と言うワードに気付いた人がいるかもしれません。
これはハッシュタグと言います。

ハッシュタグって何?

特定のワードでグループ化するためのものです。
略して、タグとも言われます。
#(半角ですので注意!)の後に任意のワードを入力することで、
そのワードをハッシュタグ化できます。

ハッシュタグはリンクになっていて、ハッシュタグをクリックすると、
そのハッシュタグが付けられたツイートが表示されます。

基本、タイムラインにはフォローした人のツイートしか表示されません。
ハッシュタグで検索すれば、フォローしていない人のツイートも見ることができます。

逆に、あなたがツイートするときにハッシュタグを付ければ、
ハッシュタグで検索してきた人にも見てもらえます。

通知

通知

あなたがフォローされたり、いいねされたりしたときに、
ここにそのアクションが表示されます。
あなたのアクションも相手の通知に表示されます。

しかし、人気のある人だと通知が溢れかえっていて、全部追うのはほぼ無理です。
リプライは@ツイートの方にも表示されます。
リプライをすることで、相手に気付いてもらいやすくなるでしょう。

通知フィルター

フィルター

フォロワー数が増え、通知が把握できなくなってきた場合、
その一部を非表示にすることができます。
もちろん、初期の状態からでもできます。

もっとみる→設定とプライバシー→設定→通知→詳細フィルターと進み、
表示したくない項目にチェックを入れます。

メッセージ

メッセージ

特定の人、グループと、非公開のやり取りをするときに使います。
フォローしている人からしか受信しませんが、設定で、変えることもできます。

設定の変更の仕方

メッセージ設定

もっとみる→設定とプライバシー→設定→
プライバシーとセキュリティのダイレクトメッセージ
にある
すべてのユーザーからメッセージを受信するをチェックすれば、
誰のメッセージでも受信します。

フォローしている人以外からのメッセージはメッセージリクエストをクリックして、
承認しないと内容は確認できません。

メッセージの通知が来てるのに、メッセージに表示されてないってときは、
メッセージリクエストをクリックしてみてください。
なお、明らかに怪しいメッセージの場合は、内容を確認する前に破棄することができます。

一見、便利な機能なのですが、悪徳業者や、よからぬことを企んでいる人たちに
悪用されてもいますので、相当の信頼関係が築かれているなどしない限りは
普通にリプライしたほうがいいです。
下手したら怪しまれます。
私もあまり絡みのない人から来るDMは怖くて反応できないです…

ブックマーク

ブックマーク

Twitterはその性質上、どんどんツイートが流れていくので、
特定のツイートを探し出すのは非常に困難です。
そこで、特定のツイートを保存して、すぐに見れるようにするのがブックマークです。

ブックマークに追加したいツイートの上矢印のアイコンをクリックします。

ブックマーク

ブックマークに追加をクリックすると、ブックマークに追加できます。

画面左側のブックマークをクリックすると、
ブックマークしたツイートが追加されているので、ここからいつでも見ることができます。
私は自分にとって役に立ちそうなツイートをブックマークして、まとめみたいに使っています。

リスト

リスト

リストを作ることによって、そのリストに登録した人だけのツイートを見ることができます。
フォロワーさんのアクティブ率にもよりますが、フォロワー数が100を超えたあたりから
タイムラインを追うのが厳しくなってきます。
(少なくとも私には無理でした…)

せっかく仲良くなったのにタイムラインに埋もれてその人のツイートを見逃してしまうのは
もったいないですよね。
そこで、リストを活用して見逃さないようにしましょう。

リストを作るには、リストを作成をクリックします。

リスト作成

・名前

リストの名前を入力します。

・詳細

リストの説明文を入力します。

・非公開にする

チェックをすることで、リストに追加したことが相手に通知されません。

入力したら、をクリック。

リスト追加

追加する人を選択します。
検索して追加もできます。
選択したら、完了をクリックで完成です。

非公開にするにチェックをしなければ、フォローしている人もリストを見ることができ、
リストに登録したことは登録した相手に通知が行きますので注意してください。
基本、リストは非公開でいいと思います。
途中で非公開を外すと、その時点で通知が行ってしまうので間違えて解除しないように
注意しましょう。

なお、リストは、右上のメモ帳のアイコンからも作成できます。

Twitterをやってて困ったときは?

Twitterはその便利さから、たくさんの人が利用しています。
そのため、時にはあなたには合わない人、困った人に出会うことがあるかもしれません。
そんな時は、基本的に無視すればいいです。
ですが、やはり目に入ってしまうのは気持ちのいいものではありませんし、
無視しても絡んでくる人もいるかもしれません。

じゃあ、どうすればいいの?
困ったときの対処法を説明したいと思います。

ミュート

特定の人のツイートをタイムラインに表示しなくする機能です。

バー

ミュートしたい人のツイートの右上、をクリックします。

選択

そして、~さんをミュートをクリックするだけです。
ミュートしても、相手には通知は行きませんので、心配しなくて大丈夫です。

特定のワードを含んだツイートをミュート

特定の人のツイート全部ではなく、特定のワードが含まれたツイートだけを
表示しなくすることもできます。

通知

もっとみる→設定とプライバシー→通知→ミュート済みをクリックします。

ミュート選択

ミュートするキーワードをクリック。

ミュートワード

右上のをクリックします。

ミュートワード入力

表示したくないワードや人を入力し、対象と期間にチェックを入れ
保存をクリックすれば完了です。
しかし、ミュートでは表示がされなくなるだけで、フォローは解除されませんし、
相手はリプライやメッセージなどのアクションはできます。

ちなみに、誰をミュートしたかはミュートした相手をクリックすると見れます。

ミュートアカウント

ブロック

特定の人との関係を完全に遮断する機能です。

バー

ミュートと同様にブロックしたい人のツイートの右上、をクリックします。

選択

そして、~さんをブロックをクリックするだけです。
ブロックも相手に通知は行きませんので、安心してください。
しかし、あなたのプロフィールにアクセスすると、わかります。

ブロックするとフォローが外れ、相手にはこちらのツイートなど、
一切の情報が流れなくなります。
そして、リプライなどのアクションも相手はできなくなります。

フォローが解除されたのは、外部ツールを使うとわかるので、
それを頼りにブロックされたのがバレるかもしれませんが、
一切のアクションができなくなるので、大丈夫だと思います。
むしろ、それでも被害を被るようでしたら、それはもう警察沙汰です。

セキュリティ

ちなみに、誰をブロックしているかは
もっと見る→設定とプライバシー→プライバシーとセキュリティ→
セキュリティのブロックしているアカウント
で見れます。

ブロック

ブロックは完全に相手との関係を遮断できるので、一見便利ですが、
ブロックされるとアカウントが凍結される可能性が上がります。
あなた一人がブロックしたことで凍結されることはないでしょうが、
ブロックは相手から被害を受けた場合など最終手段にしましょう。

他メディアへの宣伝と自分の評価を知ろう!

Twitterをやってたら、自分がどれだけ見られてるとか、気になってしまいますよね。
Twitterをするにあたって直接は関係ないけど、
データとしてのTwitter機能を説明したいと思います。

ツイートを埋め込む

あなたがブログなどをしていたら、そのブログなどにTwitterを表示させる機能です。
自分のでも、他の人のでもできます。

バー

埋め込みたいツイートの右上のをクリックします。

選択

ツイートを埋め込むをクリック。

埋め込み

新しいページが開いて、埋め込むツイートが表示されるので、
Copy Codeをクリックします。
これで、クリップボードに埋め込むツイートのコードがコピーされました。
(画面上は特に変化はありません。)

後は、ブログなどツイートを表示したい場所に張り付けるだけです。

こんな感じで、そのツイートのリンク付きで貼り付けられます。
ツイートをクリックすると、そのツイートに飛びます。

アンケート

ツイートするときにアンケートを作成できます。

ツイート

アンケートを作成するには、棒グラフのアイコンをクリックします。

アンケート

質問するのところに、質問内容、回答のところに質問の答えをそれぞれ入力します。
回答は、+のアイコンをクリックすることで、
最大4つまで入力できます。
後は、投票期間を設定して、ツイートするをクリックで完了です。

みんなに聞きたいことがあったらこのアンケート機能を使いましょう。
リプと違って匿名で回答できるので気軽に答えてもらえますよ。

アナリティクス

あなたのTwitter活動の記録を見ることができます。
画面左側のもっと見る→アナリティクスをクリックすると、表示されます。

アナリティクス

・ツイート

あなたが今までにツイートした数です。

・ツイートインプレッション

あなたのツイートがTwitter上で表示された回数です。

・プロフィールへのアクセス

あなたのプロフィールにアクセスされた回数です。

・@ツイート

リプライされた回数です。

・フォロワー

フォロワーの数です。

画面右側には月間の記録も表示されます。

月間アナリティクス

なかなかしょぼい数値ですね…
このように、あなたのTwitter活動の記録がデータとして確認できます。

アナリティクスメニュー

また、画面上部のツイートをクリックして、ツイート毎のデータも確認できます。

ツイートアクティビティ

・インプレッション

このツイートがTwitter上で表示された回数です。

・エンゲージメント

このツイートに何かしらのアクションがあった回数です。

・エンゲージメント率

インプレッションに対するエンゲージメントの割合です。
つまり、この数値が高いほど人気があるツイートになります。

さらに、ツイートアクティビティを表示をクリックして、
ツイートアクティビティの詳細を確認できます。

ツイートアクティビティ個別

このように、どのようなツイートが人気あるのか分析できたりします。

自分のツイート

ツイートアクティビティについては、自分のツイートの画面下部、
棒グラフのアイコンをクリックしても確認できます。

まとめ

今回はTwitterをする上で必須の機能ではありませんが、
使いこなすことでよりTwitterを便利に使えるようになる機能を説明しました。

ぜひ、使いこなしてよりよいTwitterライフを満喫しましょう!

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