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Twitter広告を使って無料で画像・動画をカルーセルで投稿する方法

Twitter広告を使って無料で画像・動画をカルーセルで投稿する方法

Twitterでよく見るスライダー型の広告。

なんか目についちゃいますよね。
実は無料で誰でもこの機能が使えるんです。

当たり前ですが、無料なので拡散は自分の力のみとなります。
要するに普通にツイートした感じになるわけですね。

説明の画像はPC(ブラウザ版)です。

Twitter広告にアクセスする

メニュー

左側のメニューのもっと見るをクリックします。

プロフェッショナルツール

次にプロフェッショナルツールをクリック。

Twitter広告

Twitter広告をクリックするとTwitter広告のページに移動します。

ツイート作成

左上のメニューのクリエイティブをクリックすると出てくる
ツイート作成画面を選択します。

キャンペーンは有料の広告です。

ここで作成したツイートが実際にツイートされます。

ツイートを作成する

プレビュー

画面右側に都度プレビューが表示されるので確認しながら入力していきましょう。

広告名

作成するツイートの管理名です。

実際のツイートには表示されないので自分でわかる名前を付けましょう。

ランディングページ

ツイートするツイートに対するアクションを選択します。

ウェブサイト ツイートにリンクを追加
アプリ ツイートにアプリのインストールなどのアクションを追加
なし 通常のツイート

ウェブサイトとアプリは設定項目が違います。

アプリはGoogle Play、App Storeに登録されているものです。
Google PlayやApple Storeでアプリを販売している人向けですね。

なしの場合は通常のツイートと同じやり方です。

ウェブサイトの場合

クリエイティブタイプ

ツイートの構成を選択します。

クリエイティブタイプメディア

メディアの場合は通常のツイートと同じ表示になります。

クリエイティブタイプコレクション

コレクションの場合は大きいメディアの下に小さいメディアが並びます。

ツイート内容

ツイートの内容を入力します。

仕様は通常のツイートと同じでタグの使用、返信の設定もできます。

メディアの表示方法

メディアの表示方法を選択します。

単一メディア

単一メディアの場合は通常のツイートと同様の表示になります。

カルーセル

カルーセルの場合は複数のメディアをスクロール表示します。

よく見る広告のツイートですね。

メディアの追加

メディアの表示方法を設定したら、
今度は表示するメディアを選択します。

メディアはTwitterのメディアライブラリから選択するので
まずはメディアをアップロードします。
(ツイートしたメディアも対象です。)

ただし、使用できるメディアには制限があります。

画像
ファイル形式 JPG、PNG
縦横比 1.91:1または1:1
画像サイズ 縦横比が1.91:1の場合は800 x 418ピクセル、
縦横比が1:1の場合は800 x 800ピクセル
(最大3MB)

これより大きいサイズは可能だが、
小さいサイズは不可。

動画
ファイル形式 MP4、MOV
縦横比 16:9または1:1
ファイルサイズ 最大1GB
再生時間 最大2分20秒
推奨動画コーデック H264、
ベースライン/メイン/ハイプロファイル(色空間: 4:2:0)
推奨フレームレート 29.97FPSまたは30FPS。
これより高くても可能だが低い場合は不可。
推奨動画ビットレート 1080pの場合は6,000~10,000k(6,000kを推奨)。
720pの場合は5,000k~8,000k(5,000kを推奨)
推奨音声コーデック AAC LC(Low Complexity)

また、画像と動画を併用することも可能ですが、
縦横比: 1:1の画像と1:1の動画、または1.91:1の画像と16:9の動画のように
縦横比は一致
させなければいけません。

表示するメディアを選択

メディアをアップロードするとメディアを選択に追加されるので
表示したいメディアにチェック。

ツイート作成画面に戻る

メディアを追加の左にある←をクリックしてツイート作成画面に戻ります。

表示順の変更

メディアの項目が追加され、
先ほどチェックを入れたメディアが一覧表示されます。

メディアは上から順番に表示されますが、
ドラッグして順番を入れ替えることができます。

ヘッドラインとリンク先のURLをそれぞれ入力していきましょう。
ヘッドラインはURLの下に表示される説明文です。

カルーセルの場合、
このヘッドラインとURLをカルーセル全体に適用にチェックを入れると
残りのメディアにもこの設定が適用されます。

アプリの場合

アプリのアクション

ランディングページをアプリにした場合、
クリックした時にどういうアクションをするかの選択をします。

通常はインストールなのかな。

ツイート内容やメディアの選択はウェブサイトの場合と同じですが、
ヘッドラインやウェブサイトのURLの設定はできません。
(アプリのショップURLを設定します。)

アプリの選択

次にアプリストアの国とプラットフォーム、アプリの登録を行います。

アプリの新規登録

アプリをクリックして新規作成を選択。

アプリの追加

アプリの管理画面になるので、アプリのプラットフォームを選び、
URLを入力します。

私はアプリ開発はしていないので詳しくは
アプリ インストール キャンペーンの設定を参考にしてください。

アプリのツイート画面

こんな感じのツイートになります。

ツイートする

広告用のチェックを外す

ウェブサイト、アプリ共にツイートが完成したら、
一番下の広告用のチェックを外します。

これにより通常のツイート同じツイートになります。

ツイートする

最後に右上に表示されているツイートをクリックすれば投稿されます。

こんな感じで投稿されました。
上が画像での投稿、下が動画での投稿です。

なお、下書きとして保存することや時間指定投稿することもできます。

ツイート作成

下書きはクリエイティブのツイートの項目から
下書きを表示にすれば確認できます。

画像での投稿と動画での投稿の違い

画像での投稿

・通常ツイートの場合4枚までのところを6枚まで添付できる。
画像部分もリンクになるのでクリックされやすい。
・通常のツイートとは違い、画像はリンクになってしまうので
クリックして拡大表示はできない
・複数の場合、カルーセル方式なので見た目がちょっとすごいが
全部見てもらうまで待ってもらう、またはスクロールしてもらう必要がある。画像の場合

動画での投稿

・通常ツイートの場合1個までのところを6個まで添付できる。
動画部分がリンクにならないのでクリック部分が少ない。
・複数の場合、カルーセル方式なので見た目がちょっとすごいが
全部見てもらうまで待ってもらう、またはスクロールしてもらう必要がある。動画の場合

画像投稿、動画投稿ともに、通常のツイートよりも多くのメディアを
1つのツイートに掲載できリンクにすることができることが大きな特徴ですね。

画像投稿の場合は画像がリンクになってしまうので、
画像自体を見てもらいたい人(イラストメインの人など)には向かないかもしれません。

また、広告だと思われてスルーされてしまう可能性もあるかもしれませんね…

多用せず、ここぞという時に使うのがよさそうですね。