オリジナルプリント.jpでオリジナルグッズを作成してBASEで販売する方法

オリジナルプリント.jpでオリジナルグッズを作成してBASEで販売する方法

オリジナルグッズ作成サイトのオリジナルプリント.jp。
今やオリジナルグッズ作成サイトは多数ありますが、
オリジナルプリント.jpの最大の魅力は作成できるグッズの種類の多さにあります。

なんと1900種類以上のグッズを簡単に作成、1個から購入でき、
条件はありますが販売できるんです。

自分用に購入するのであれば登録しなくても購入することはできますが、
作成したグッズやデザインを保存したりすることができないので
オリジナルグッズを販売してみたい人はもちろん、
継続的に利用してみたいと思う人はぜひ登録してから始めましょう。

オリジナルプリント.jpに登録する

オリジナルプリント.jpにアクセス。

会員登録

画面右上に表示されている会員登録をクリックします。

会員情報方法入力

メールアドレスを入力します。

Facebookをやっている人はFacebookでもログインできます。

入力したメールアドレスに仮登録のメールが来るので、
そこに記載された本登録用のURLにアクセスし、
基本事項を入力したら登録完了です。

登録したらマイページへ行きましょう。

マイページ

アイテムカテゴリ一覧

作成するグッズを選択するにはここをクリック。
カテゴリを選び、さらに作成したいグッズを選択します。

ご注文カート

自分で購入するグッズでカートに入ってるグッズを確認できます。

ご注文履歴

自分で購入したグッズの履歴を確認できます。

お見積り一覧

過去に見積りを出した場合、ここで確認できます。

保存デザイン

グッズを作成したときにアイテムとデザインをセットで
マイページに保存を選択するとここに一覧表示されます。

同じものを注文したいとき、修正したいときに。

BASE受発注履歴

BASEで販売しているグッズの受発注履歴です。
BASEで注文が入ったときの処理もここで行います。

BASEと連携していない場合は表示されません。

BASE登録商品一覧

BASEに登録したグッズの一覧です。

詳細を確認することはできますが、修正はできないみたいなので
修正したいときは再度、作成する必要があります。

こちらもBASEと連携していない場合は表示されません。

お問い合わせ一覧

過去に受けたお問い合わせを確認することができます。

登録情報の変更

お客様情報変更

登録時に入力した氏名や住所などの変更・確認ができます。

メールアドレス変更

登録時に入力したメールアドレスを変更することができます。

パスワード変更

登録時に設定したパスワードを変更することができます。
現在のパスワードが必要なので注意。

お届け先リスト編集

注文時にお届け先を登録した場合、ここで確認することができます。

締払いサービスお申込

締払い決済の申し込みができます。
個人でやる場合、必要ありません。
と言うかできないと思います。

入荷通知設定

在庫切れのグッズに表示される入荷時に通知するで
入荷通知の設定をした場合に、その確認をすることができます。

自分用にオリジナルグッズを作成する

会員登録が終わったらオリジナルグッズを作っていきましょう!

作成グッズ一覧

アイテムカテゴリ一覧から作りたいグッズのカテゴリを選びます。

カテゴリを選ぶとさらに個別のグッズが表示されるので作りたいグッズを選びましょう。

グッズ作成方法

作りたいグッズを選んだら、どうやって作っていくかの選択です。

デザイン・見積へは自分で購入したい場合、
デザインしてネットショップで販売はネットショップで販売したい場合、
プリントせずに無地で購入はグッズに何もプリントせずに
素材のまま購入したい場合です。

自分で購入する場合とネットショップで販売する場合でそれぞれ作業が必要ですが、
作成したデザインは保存できるので安心してください。

作成グッズ選択

デザイン・見積へをクリックし、購入したいグッズのカラー、
購入数(グッズによってはサイズ)を選択して次へをクリック。

ここで表示される金額はプリントしない場合の金額です。

プリント方法選択

プリント方法と画像の入稿方法を選択します。

プリント方法はシルクスクリーンとカッティング着圧、
IM転写など(グッズにより選択できるプリント方法が異なります。)がありますが、
それぞれ特徴と印刷料金が異なるので気を付けてください。

IM転写

よくわからない場合はインクジェットプリントIM転写でいいと思います。
プリント方法を選択したら、プリント位置を選択します。
プリント位置によっては複数選択できますが、その分料金が加算されます。

画面下に出荷予定日と合計金額が表示されるので参考にしましょう。

よければご注文前にまずはデザインするをクリック。

画像入稿方法選択

画像入稿方法はデザインツールで入稿か、完全データで入稿の2種類がありますが、
完全データで入稿は入稿規定に従ってデザイン編集されたデータを使って
そのままプリントする方法で、.ai.psd.pdf.pngに対応していますが
入稿規定がやや複雑なので初心者の人はデザインツールで入稿を選択しましょう。

オリジナルグッズのデザインをする

作成するグッズと作成方法を決めたら、次はグッズのデザインです。

デザインメニュー

アイテム

グッズ詳細

グッズの詳細確認と、カラーの変更、プリント箇所の追加・変更ができます。

アイテムを変更するをクリックすると
デザインがリセットされるので注意してください。

同じデザインを使いたい場合は後述するテンプレートの項目で
デザインを保存しておきましょう。

テキスト

テキスト

グッズにテキストを配置します。

入力フォームに配置したいテキストを入力、
フォントとフォントサイズ、カラーを選択します。

フォントは日本語をクリックすると
日本語が使えるフォントのみ表示されるので便利です。

テキストの変形で縦書きやアーチ状にしたり、
間隔調整でテキストを調整することもできます。

写真・データ

写真・データ

用意した画像をアップロードします。
いろいろと注意書きがありますが、
ファイル形式と著作権に気を付ければ大丈夫です。

アップロードした瞬間にデザイン画面に追加されますが、
削除しても左下に追加された画像をクリックすることで再配置することができます。

作成するグッズによってファイルサイズ(画像の縦と横のサイズ)が異なるので
注意してください。

最適な画像サイズ

デザイン画面の左上に最適な画像サイズが表示されているので参考にしてください。

多少の差なら修正できますが、あまりにも小さすぎるとうまく印刷されません。
(適するサイズまで拡大されるため)

アップロードしたら拡大・縮小、移動で位置を調整しましょう。

スタンプ

スタンプ

用意されたスタンプを配置することができます。
使用したいスタンプをクリックして配置した後、カラーを選択し、
画像と同じように調整します。

テンプレート

テンプレート

画像もないし、いろいろデザインするのが面倒!と言う人は
おすすめテンプレートから好きなテンプレートを選ぶだけで
グッズのデザインができちゃいます。

デザインの名前を入力してこの名前で保存するをクリックすることで
自分が作成したデザインを保存することもできます。

保存したデザインは保存したテンプレートに表示されます。
保存しておくと、同じデザインで違うグッズを作りたいとき等に便利です。

修正メニュー

画面下部のメニューで素材の整列、レイヤー移動、上下左右反転に
コピー、切り抜きをすることができます。

必要に応じて使用しましょう。

デザイン確認

デザインが完成したら右上のメニューのデザインを確認するをクリック。

デザイン確認画面

作成したグッズの全体イメージと拡大イメージが表示されるので
それぞれ確認しましょう。

デザイン購入・保存

イメージ通りのものができたら購入数を確認。
大丈夫だったらご注文カートへをクリックします。

注文カートに今作成したグッズが追加されるので、
購入手続きに進みましょう。

アイテムとデザインをセットでマイページに保存をクリックすると、
作成したグッズをマイページに保存できます。

テンプレートの保存がデザインのみなのに対し、
こちらはデザインしたグッズを保存します。

後で修正したいときなどに便利なので保存しておくといいです。

販売用にオリジナルグッズを作成する

前項では自分で購入する用の手順を説明しましたが、
今度はネットショップで販売する方法です。

ネットショップで販売する前に

【プリントフル】世界最大規模のオリジナルグッズ作成サービスでTシャツを作ってみたよ
で紹介したプリントフルと同様にこのサイト自体で
ネットショップを開くことができるわけではありません。

別にBASEかShopifyでネットショップを開設しておく必要があります。

どちらかで開設すれば大丈夫ですが、Shopifyの方は利用に月額料金がかかります。
BASEは購入されたときに手数料がかかります。

私はBASEでネットショップを開設したのでBASEで始めたい人は
BASEでのネットショップの始め方を参考にしてみてください。

販売用のグッズを作成する

ネットショップを開設したら、自分用のときと同じ様に作成したいグッズを選択。

そして、デザインしてネットショップで販売をクリックします。

販売ショップ選択

販売するネットショップを選択。
開設した方のネットショップを選択しましょう。

今回はBASEでの説明です。

販売グッズ選択

販売するグッズのカラーや印刷方法等を選択し、デザインをします。

販売グッズのプリント方法

デザインをするところまでは自分用に作成した場合と同じです。
テンプレートを保存していた場合はそれを使うこともできます。

グッズ登録

デザインを確認をクリックすると、
自分用ではご注文カートへだったところがアイテム登録へになっています。

BASEとの連携

アプリを認証するをクリックしてBASEと連携させます。

グッズ情報入力

作成したグッズの情報入力画面になるので必要事項を入力し、
出品登録するをクリックします。

BASEのショップにアクセスして
登録したグッズがちゃんと登録されているか確認しましょう。

BASE側でも販売情報の変更はできますが、
ここで入力した項目と同じ項目をBASE側で変更しても
オリジナルプリント.jp側では反映されないので注意してください。

まとめ

個人で購入するだけなら会員登録不要
会員登録するとデザインの保存が可能
販売するにはあらかじめ連携したショップを開設しておく必要がある
自分用と販売用のグッズは同じグッズでも各々作成する必要がある。
作成するグッズの画像サイズがわかりにくい

登録も簡単にでき、デザインツールも必要な機能はそろっていて、
初心者でも安心にオリジナルグッズを作成することができます。

自分用に購入する場合と、販売用にする場合で同じグッズでも
その都度デザインしなければいけないのと、
販売用に設定した情報を後から修正できないのはちょっと残念です。

また、プリント時に最適なサイズ(等倍)は
デザインツールに進まないとわかりません。

完全データ投稿用にテンプレートはあるのですが、.ai形式なんですよね…

なので、一枚絵でイラストを描く場合、
一度作成したいグッズをデザインツールまで進んで、
最適なサイズを確認しておくことをおすすめします。

でも、作成できるグッズの多さはとても魅力なので、
お気に入りの他のオリジナルグッズ作成サイトに作成したいグッズがなかったら、
一度オリジナルプリント.jpをのぞいてみるといいかもしれませんよ。