1文字2円で想いを伝えることができるOFUSE箱の登録の仕方と使い方

1文字2円で想いを伝えることができるOFUSE箱の登録の仕方と使い方

50円~10000円まで支援することができ、1文字2円で想いを伝えることができます。
支援した金額の半分の文字ってことですね。

支援される側はOFUSEに会員登録している必要があるので、
クリエイターの人は登録しておくのもいいかもしれません。
クリエイターと言っても何かしらの活動をしていればいいので、
実質誰でもクリエイターとして登録できますよ。

支援する側は会員登録必須ではありませんが、
会員登録していないとファンレターの返信はもらえなかったり、
履歴がみれない、お気に入りのクリエイターをフォローできなかったりします。
ちなみにファン登録していても匿名でOFUSEすることができますよ。

OFUSEに登録しよう

OFUSEにアクセスします。

OFUSEに新規登録する

画面右端の新規登録をクリック。

アカウントの種類を選ぶ

ファン(送る方)として始めるか、
クリエイター(受け取る方)として始めるかを選びます。
ファンとして始めても後でクリエイターに変えることもできますので
自分の状況に応じて気軽に選択しましょう。

ファンとしてはじめる

ファンとしてはじめるを選択し、
画面中央にあるさあ登録をはじめましょう!をクリックします。

登録に使うSNSを選択

登録に使うSNSアカウントを選択します。
選択できるのはTwitter、Facebook、Googleの3種類です。

どれも持っていない人はいずれかのアカウントを取得しましょう。

ニックネームを登録する

選択したSNSとの連携を許可したらニックネームとメールアドレスを入力して
ニックネームを登録をクリック。

これで登録完了です。

クリエイターとしてはじめる

クリエイターとしてはじめるを選択し、
ファンとしてはじめる場合と同じように画面中央にあるさあ登録をはじめましょう!
クリックします。

登録に使うSNSをTwitter、Facebook、Googleの3種類から選びます。

選択したSNSとの連携を許可したらニックネームとメールアドレスを入力して
ニックネームを登録をクリック。

ここまではファンとしてはじめる場合と同じです。
クリエイターとしてはじめる場合はさらにOFUSE箱を設置する設定を行います。

OFUSE箱の設定

クリエイター登録を開始をクリック。

活動ジャンルを選択する

自分の活動ジャンルを選択します。
1個以上、3個まで選択可能です。

選択したら次へをクリック。

クリエイターのタイプを選択する

個人として登録するか法人として登録するかの選択です。
私は個人なので、個人として登録をクリック。

本人確認のために氏名、住所、電話番号などを入力します。
もちろん、本当のことを入力しましょう。
入力したら次へをクリック。

画面が変わったら完了をクリックします。

銀行口座とOFUSE箱のアドレスを入力

次に銀行口座とOFUSE箱のIDを登録します。
口座名義と登録情報の氏名は同じじゃないとダメです。
OFUSE IDは4文字以上20文字以下の任意の英数字です。
入力したら次へをクリック。

これで完了です。
お金のやり取りがある分、登録も少し手間がかかりますね。

OFUSEの使い方(クリエイター編)

クリエイターとしてはじめた場合は
メッセージを送られた場合の返事や活動報告などを設定します。
まずはマイページの右上にある設定から設定を変更しましょう。

設定を変更する

ユーザー情報

ユーザー情報からプロフィールの変更とリアクション管理が変更できます。

プロフィールの変更

マイページのヘッダーやアイコン、活動ジャンルや紹介文、SNSのリンクなどを
変更、設定できます。
Twitterで登録した場合、Twitterのプロフィールがそのまま反映されていましたが
リンクが短縮URLのままなので修正したほうがいいです。

最後に編集内容を登録で変更します。
左上の戻るをクリックすると変更を破棄します。
変更してみたけど気に入らなかった場合はこちらですね。

リアクション管理

ファンの人がOFUSEを送ってくれた時に表示するお礼メッセージの設定です。
140字以内で5つまで設定できます。
複数設定した場合はその中からランダムで表示されます。

入力したら設定変更をクリック。
特に変更完了の表示はないので設定変更がグレーアウトしたら
左上の戻るをクリックして戻りましょう。

クリエイター登録情報

クリエイター登録情報からは個人情報、振込先、OFUSE IDの変更ができます。

ご本人様確認情報の変更

個人情報の変更はこちらから行います。

振込先の変更

振込先の変更ができます。

OFUSE IDの変更

OFUSE IDを変更します。
変更するとOFUSE箱のアドレスも変更になるので注意してくださいね。

これらの項目はマイページの中央にあるOFUSE管理からもできます。
ちなみに出金申請はこのOFUSE管理から行います。

その他の設定・ツール

その他の設定・ツールではアカウントの設定やライブ配信向けのツールの設定ができます。

アカウント設定

登録したメールアドレスの変更、メール受信設定はこちらから行います。
ログアウト、退会処理もここです。

ライブ配信向けツール

受け取ったOFUSEをリアルタイムで別ウィンドウで表示する
OFUSEタイムライン表示の設定です。
デザインカラーと金額表示のON/OFFを切り替えることができます。

OFUSEタイムラインを開くをクリックするとタイムラインが表示されます。
表示中のみの機能ですので、止めるときはウィンドウを閉じるのを忘れずに。

活動履歴を追加しよう

設定が終わったらあなたの活動履歴を追加しましょう。
必須ではありませんが、どんな事をしている人なのかわかりやすくなるし、
宣伝にもなります。

活動履歴を追加する

画面下にある活動をクリックすると表示される活動を追加するをクリック。

活動を追加1

活動のタイトル、日時、アドレスや開催場所を入力します。
活動日時を未来に設定すれば、その活動の宣伝になりますよ。

活動を追加2

活動の詳細な内容、画像があれば画像を貼り付けることができます。

活動を追加3

入力が終わったら活動を作成をクリックして完了です。
活動を削除したい場合は隣の活動を削除をクリックですね。

OFUSE箱を知ってもらおう

これでOFUSE箱の設定は終わりです。
次にあなたのOFUSE箱をみんなに知ってもらうための設定をしましょう。

OFUSE箱のシェアツール

マイページ中央にあるシェアツールはこちらをクリック。

OFUSE箱をシェアするにはアドレスを直接貼る、シェアボタンを設置する、
QRコードを貼るの3つの方法があります。

直接リンクを貼る

OFUSE箱かマイページ、リンクを貼りたい方のアドレスをクリックすると
クリップボードにコピーされるのでそれをペーストするだけです。

シェアボタンを作成する

OFUSE箱にリンクするシェアボタンをカスタマイズして設置することができます。

サイズ、カラー、テキスト、スタイルを選択するとプレビューとコードが表示されるので
そのコードをコピペしましょう。

QRコードをダウンロードする

QRコードをカスタマイズ、ダウンロードして貼り付けることができます。
QRコードのアイコンなしを選択することでSVG形式でダウンロードすることもできます。

SVG形式はベクターデータなので、拡大してもぼやけることがなく
印刷するのに向いています。

OFUSEの使い方(ファン編)

ファンとしてはじめた場合も、クリエイターとしてはじめた場合も
使い方はほとんど同じです。
ただし設定できる項目は少ないです。

また、クリエイターとして登録した場合もファンと同様に
他のクリエイターにOFUSEをしたり、フォローすることができます。

設定を変更する

ファンの場合はユーザー情報からプロフィールの変更のみできます。
設定の方法はクリエイターの場合と同じです。

クリエイター登録情報にあるクリエイター登録から
クリエイターとして登録変更できます。

その他の設定はアカウント設定のみ可能で、クリエイターの時と同様
登録メールアドレスの変更、ログアウト、退会はここで行ないます。

クリエイターをフォローする

クリエイターを検索する

画面右上の検索ボックスから登録しているクリエイターを検索することができます。
虫眼鏡アイコンをクリックするとジャンルごとに検索できます。

活動ジャンルを選択する

クリエイターのマイページにあるフォローするをクリックすると
そのクリエイターをフォローできます。

メインメニュー

フォローするとそのクリエイターが自分のマイページのフォロー欄に表示され
すぐにアクセスできるようになります。

OFUSE欄にはOFUSEをしたり、お返事をもらったりした履歴が表示されます。

OFUSEをしよう

OFUSEをしたいクリエイターの人のマイページに行き、
画面中央にあるOFUSEをするをクリックします。

ログインしていない場合、そのままOFUSEをするか、
ログインしてOFUSEをするを選択できます。
ファンとして登録している人はそのまま次の画面へ移動します。

金額を設定する

OFUSEする金額を設定します。
50円~10000円の間で設定できます。
設定した金額に税金がかかりますので、税込みの金額を見ましょう。

支払いはクレジットカードかVプリカのみになります。

送る方法を選ぶ

次にメッセージを送るかスタンプを送るかの選択をします。
自分の言葉で思いを伝えたい場合はメッセージを送るを、
いい言葉が思いつかない時などはスタンプを送るがいいと思います。

スタンプを送るには500円以上のOFUSEが必要です。

メッセージを入力する

メッセージを送るを選択した場合、メッセージを入力します。
1文字2円、絵文字は4円です。
OFUSEした金額以内なら何文字でも大丈夫ですので、
500円OFUSEして、1文字だけと言うのも可能です。

スタンプを送るを選択した場合は、
ここに34種類のスタンプが表示されるので、送りたいスタンプを選択しましょう。
選択できるスタンプは一回に一個だけです。

匿名で送るかどうか

匿名で送る場合は匿名でOFUSEするにチェックを入れます。

すべて終わったら下にあるお支払い画面へをクリック。

支払い画面

最後にメールアドレスとカード情報を入力し、
一番下の¥~支払うをクリックしたら完了です。