何がダメで、何がいい?LINEスタンプのリジェクト理由と基準

LINEスタンプのリジェクト理由と基準

LINEスタンプの審査基準

今までいろいろスタンプを作ってきたけど、
実はリジェクトされたものも少なくないんです。
今回はどんなスタンプがリジェクトされたか紹介してみたいと思います。
こういうスタンプはリジェクトされるって参考にしてもらえれば幸いです。

せっかく作ったのにリジェクトされたら嫌だもんね!

リジェクトされたLINEスタンプとその理由

LINEスタンプの審査はどのスタンプ画像が
どういう理由でリジェクトされたか教えてくれるので、
実際に対象になったスタンプ画像と共に理由を考えてみましょう。

露出が多い

露出が多い

露出が多いとリジェクトされたスタンプ。
んー、露出が多いと言われれば多いのかなぁ。

差し替えた画像

対策として、服を着せたバージョンに差し替えたところ審査通過しました。
でも、これだと、水着姿とか、下着姿だとダメってことなのかな?
児童ポルノだと思われたのかな。

入浴

これは大丈夫だったから、基本、服を着せるか、隠したほうがいいのかも。

字の間違い

字の間違い

きちんと正規の表現じゃないとダメみたいです。

bai bai<bye byeとご丁寧に添削していただきました(笑)
あえてローマ字表記にしてもダメみたいです。

正しい字

正しい表記に変えたら審査通過しました。

販売地域限定

地域限定販売

世界の異なる文化、習慣の観点から、販売国を限定させていただきますとのこと。
ちなみにこのスタンプは、
・韓国
・中国
・香港
・マカオ
・インドネシア
で販売できないみたいです。

販売エリアで選択したエリアで販売するを選択して、
以上の国のチェックを外せば審査は通りました。
とはいえ、こればかりはどうにもわかりません。

でも、以上の国で販売できないって話はよく聞くので、日本限定にするか、
チェックを外すかしたほうがいい場合もあるかもしれませんね。

タグが適当すぎる

LINEスタンプのタグ

すみません。
タグ付けるの面倒になって、適当に付けてたらリジェクトされました。
タグはきちんと画像に合うものを選びましょう。

自分の場合は、全部タグなしにしました。
それで審査に通ったので、無理に付ける必要はないと思います。

このようにいろんな理由でリジェクトされます。
その中でも地域限定は、なかなか判断が難しいです。

これダメだったんだ…

でも、意外にも審査が通ったのもあります。
次にガイドライン的に大丈夫かなと思ったけど、審査に通ったのを紹介します。

意外にも審査を通過したスタンプ

LINEスタンプの審査ガイドライン

線のみの画像、単色の画像

線のみの画像

単色の画像

まだLINEスタンプを本格的に作り始める前に申請したスタンプ画像ですが、
審査通りました。

会話に適して…る?

会話に適してる?

審査ガイドライン1-2・会話、コミュニケーションに適していないものに
当てはまってるように思えますが、審査通過しました💦

排泄物

排泄物

これは正直、審査通るかドキドキでした。
うんちくんみたいなキャラクターでもなくまんまだし。
でも、審査通りました!
写真とか、リアルなイラストじゃなければ大丈夫なのかな。

まとめ

実際に何度か申請してみて、これは絶対にダメってもの以外は結構何とかなる気がします。
たとえば字の間違いとか、関係ないタグとかは確実にリジェクトされます。
でも、LINEスタンプは理由をきちんと教えてくれるから修正は楽です。

それは助かった。

今回の記事を参考に申請してもリジェクトされるかもしれないけど、
それは勘弁してください。
詳しくはスタンプ審査ガイドラインで見ることができます。