【Twitter】追加機能フリートの使い方とアプリ版とブラウザ版の違い

追加機能フリートの使い方とアプリ版とブラウザ版の違い

Twitterにフリート機能が追加されましたね。

外ではスマホでしてるので見ることはできるのですが、
あまりじっくりはできないのです。
なので家でやろうと思ったのですが、
家ではパソコンでブラウザ版を使っているんですよね。

私にはあまりなじみのない機能なのですが、せっかくなので使ってみました(笑)

どんな感じかな?

フリートって何?

24時間で消える自動再生のツイートです。
Instagramのストーリーズみたいな感じの機能ですね。

アプリ版を起動した時、タイムラインの上に表示し続けるやつです。
フリートを見ると既読がつき、投稿者のみ誰が自分のフリートを見たか確認できます。
なお、タイムライン上に表示されているフリート一覧は
邪魔だからと言って消すことはできません。

他の人のフリートを見る

フリート開始

自分のアイコンの横にはフォロワー様のアイコンが表示されていて
タップすることでフォロワー様のフリートを見ることができます。

プロフィールからフリートを見る

またフリートを投稿している場合、プロフィールのアイコンが青い〇で囲まれているので
そこをタップするとアイコンを見るかフリートを見るかの選択が表示されます。

タイムラインに表示されているフリートはフォロワー様だけですが、
プロフィールの場合はフォロー関係なくフリートを見ることができます。

フリートを見る

Fleetを表示をタップでその人のフリートを見ることができます。

フリートメニュー

フリートが複数ある場合は、画面の両脇をタップすることで
前に戻ったり、次へ行ったりできます。

また、アイコンをタップすることでその人のプロフィールページに飛びます。

フリートをミュートする

フリートを見ている人のアイコンの横にある∨をタップすると
フリートの報告、ミュートがそれぞれできます。

フリートはツイートと違ってDMでのやり取りだけになります。
なので、リプと違って他の人に見られずやり取りができます。

自分でフリートする

画面上部のアイコンがずらっと並んだ1番左、自分のアイコンをタップすることで
フリート作成画面に移動します。

画像をフリートする

フリート作成画面を開くと画像のフリート作成画面です。
デバイスに保存されている画像一覧が表示されるので使いたい画像をタップ。

フリート作成画面

選択した画像が画面に表示されます。
画像はスワイプすることで移動、ピンチイン/アウトすることで拡大縮小、
回転することもできますよ。

左下のメニューから背景の色を変えたり、テキスト入力ができます。
テキスト入力は画面をタップすることでもできます。

テキストメニュー

テキストメニューは左から左揃え、中央揃え、右揃えの位置配置、
太字、テキストの背景のON/OFF、テキストの色変更です。
テキストの色変更はテキストの背景をONにしている場合、背景の色を変更します。

入力が終わったら完了をタップしましょう。

テキストも画像と同じ様に拡大縮小、回転させることができます。
また移動中に表示されるゴミ箱アイコンにドロップするとテキストを削除できます。

右下にあるALTは代替テキストです。
簡単に言うと、その画像の説明文みたいなものです。
必須ではありませんので入力しなくても大丈夫です。

フリートを投稿

完成したら画面右上にあるFleetをタップして投稿します。

テキストのみをフリートする

フリートの種類を選ぶ

フリート作成開始時に画面下部にカテゴリがあるので
スライドしてテキストのみ、写真撮影、動画撮影を選べます。

テキストにスライドするとテキスト入力画面になるので
画面をタップして入力しましょう。
使い方は画像の時と同じです。
入力し終わったら完了をタップ。

撮影して写真・動画をフリートする

写真、動画に関しては普通のカメラと同じように操作するだけです。

写真は撮影後、画像のときと同じ様に編集してフリートできます。

動画は音声のありなしを選択できるだけで編集はできません。
また動画は30秒を越える場合30秒以内にトリミングするメニューが表示されます。

トリミング完了

動画をトリミング

始点と終点を決め、画面右上の完了をタップします。

ツイートをフリートする

自分のまたは他の人のツイートをフリートすることができます。

フリートしたいツイートの共有ボタンをタップして、Fleetで共有をタップ。
あとは画像の時の様に編集してフリートします。

表示されたツイートをタップすると、そのツイートに移動します。

フリートを削除する

フリートは24時間後に自動的に削除されますが、
その前に自分で削除することができます。

フリートメニュー

自分のフリートのアイコンの横にある∨をタップ。

フリートを削除

Fleetを削除で削除できます。
ツイートするはそのフリートをツイートします。

また、いくつも繋がったフリートを見ることがあると思いますが、
これは連続でフリートした場合にこうなります。

アプリ版とブラウザ版でできることの違い

同じTwitterでもアプリ版とブラウザ版どちらかでしかできない機能があります。
基本の機能は一緒ですけどね。

アプリ版

フリート

今回記事にした追加機能ですね。

ブラウザ版にはフリートのアイコンが表示されないので見れません。

プロフィールのメニューバーが固定

プロフィールページのツイートとかメディアとか選択するところです。

このバーが固定になってるのでツイートをスクロールしても
すぐにメディアに移動できるんですよね。
地味に便利だったりします。

ブラウザ版

時間指定投稿

予め準備したツイートを指定した日時にツイートする機能です。

メッセージ同時表示

DM一覧をタイムラインの隣に表示して
タイムラインを表示したままDMを確認できる機能です。

アナリティクス

自分のアカウントについて色々なことが分かる機能です。

透過PNGの投稿とダウンロード

アプリ版ではできない、透過PNGの投稿とダウンロードがブラウザ版ではできます。

詳しくはスマホから透過PNGをTwitterに投稿する方法
記事にしています。

まとめ

24時間後に自動的に削除されるので気軽に発言できるとのことですが、
スクリーンショットを撮られれば記録は残りますし、
今までとそんなに変わらない気もします。

フリートが実装されてから読み込み量が増えたのか
アプリがよくフリーズするようになったんですよね…

と言うか、タイムラインすら追いつけないのにフリートまで見る余裕ない(笑)

面白そうではあるのですが、とりあえず私はいいかなぁって感じでした…

う~ん…